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2009年06月09日

悪いやつほどよく眠る

黒澤映画
三船敏郎

ラストが、あんな風になるなんて..当時としては、珍しかった
オープニングの結婚式。外野である新聞記者たちを
狂言回しに仕立て
悪役どものやりとりは観客には見せない演出。
廃墟のラブシーンでの二人を隔てる溝。
私服を肥やす政治家も身内では
素敵な良きパパ

“どんなシーンでも普通になんか撮ってたまるか”
黒澤センセイの「闇」の世界
後味の悪さってコトかしらね
西の口笛や和田の葬式のシーンでの録音テープの再生など
音楽の使い方も効果的

posted by qwetty at 12:27 | 東京 ☁ | Comment(0) | わ行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワルキューレ

トム・クルーズ

「ユージュアル・サスペクツ」の監督ならではの演出?!?!
ちっと、小難しいけど
この題材を英語劇でやってしまったり・・・
サスペンスなのにオチが周知の事実だったり・・・
登場人物の関係も予備知識を入れておいた方が無難だったり
誰が味方で誰が敵なのかが判らなくなったり・・・

結局ご存じのとおり、クーデターは失敗、該当者は全員銃殺刑。
行動は正義なんだろうなぁ・・・

「アンネの日記」を思い出すと
アンネはこの暗殺計画のニュースに、希望の光を見た。
 それを思いながら観ると
この映画はもっと感慨深いものになる。
 ラストでは、ちょっとだけ泣いた。

あ♪ゲッペルス役の人
すーんげぇかっちょ良かった
posted by qwetty at 12:21 | 東京 ☁ | Comment(0) | わ行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レッドクリフ

三国志の知識はある程度あったほうが良いみたい
太鼓ひとつで何万人もの兵士が綺麗に陣形を整え、変えていくという
某国のマスゲームもびっくりな統率のとれ具合
そしてイケメン俳優と美女のラブロマンス
金城武の孔明って面白かったし
ジョン・ウーお得意のスローモーションも・・・
お決まりの「鳩ちゃん」も
赤壁の戦いに絞ったのは良かったみたい

三国志って、何処かで
「人物が多すぎる」って思うから
こうやって1つのテーマに絞ってくれたから
良かった
posted by qwetty at 12:05 | 東京 ☁ | Comment(0) | ら行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オーストラリア


ニコール・キッドマン
ヒュー・ジャックマン
オープニングからの設定で「うわっ、話しに付いて行けるかな?」
なんて思ってたけれど
いやもぉ・・・凄すぎる
ニコールのツンデレ貴婦人役が非常にぴったりだったり
なーるほど・・・オーストラリアはこうやって大地を育んだのか
ふむふむ〜
と「オーストラリア版ジャイアント」を思い浮かべてしまった
1万5千頭の牛を追いダーウィンに到着
うひーーー♪
迫力もあるし
んーーー
ハーレクインロマンス好きにゃ〜良かったのかもね
posted by qwetty at 12:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | あ行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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