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2008年09月03日

存在の耐えられない軽さ

小説の映画化
ドン・ファンにして有能共産主義を皮肉る論文もものする脳外科医トマシュ
画家らしい奔放さにあふれたサビーナ
かたくなな純朴娘のテレーザ。
この3人の複雑にからまりあう恋愛心理
基本的にラブストーリー

時代背景は1960年代後半の東欧国チェコ
レナ・オリンの存在感がすごい
けど・・・
私はジュリエット・ビノシュ私は
めっちゃくっちゃにムカつく
めっちゃっくっちゃ嫌いなので

好きな人は「あぁぁぁんっすてきぃぃぃっ」
とダニエル・デイ・ルイスの美しさにうっとりし、ビノシュのなんとも言えぬ田舎臭さを堪能していただきたい
下手すると、お耽美かもね・・・ 人気ブログランキングへ
posted by qwetty at 21:45 | 東京 ☁ | Comment(0) | さ行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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