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2010年06月27日

孤高のメス

肝移植のエキスパート
地域医療の充実のため地方の市立病院でメスをふるう
脳死状態の人からの臓器提供が認められていない
それは法律のせいって・・・
としていたのが ナンダカナ

「患者を治したい」
それだけの気持ちで手術する。
倫理的な部分で世間に糾弾され、病院を去る。
夏川結衣が演じる看護婦の日記をその息子が読む
という展開。
主人公(堤真一)のキャラクターが良い。
ピッツバーグ大学で外科手術を学んだ天才的な医師
手術の腕前は超一流。少しも偉ぶらず、名誉も欲にも無関心
患者の命を救う事だけが信念
全ては周囲の人々の信望を集めて行く。
「赤ひげ」と「ブラック・ジャック」・・・みたい
ー(長音記号1)手術は編み物にも似て根気がいる作業
だから演歌が似合う
手術中に都はるみカラオケカラオケカラオケ

ネタバレ
現代に戻って、母の日記を読み終え
地方の病院に医師として赴任。
院長を待つ間、彼は、都はるみのCDを見つける。
机の上に、当麻が浪子たちと撮った最後の記念写真

地方病院を去り、その後どうなったか・・・

浪子から彼の人としての素晴らしさをずっと聞かされていただろう
当麻の姿が見えない点も憎い
“人は、つながっている”

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posted by qwetty at 22:07 | 東京 ☁ | Comment(0) | か行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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