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2008年09月04日

こわれゆく女

カサヴェテスの役者たちは自然
私生活をそのままスクリーンに映じているよう
ジーナ・ローランズが精神的にだんだんこわれてゆく女を熱演。
ピーター・フォークもコロンボの時とちょっと違ってその妻を支えてゆく
献身的な夫をうまく演じていた
やっぱジーナ・ローランズがすごい。
こわれるぐらいの愛って・・・
めっちゃジーナ・ローランズ好き
posted by qwetty at 14:35 | 東京 ☁ | Comment(0) | か行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コン・エアー

ジェリー・ブラッカイマー作品
何度見てもスティーヴン・ブシェミがステキ
殴りまくり、撃ちまくり、壊しまくり、爆発しまくり。
これでもかメチャクチャなアクションの連続
アクション濃度の濃さ好き
登場人物が悪人ばっかりなのもいい

囚人に混ざった正義感あふれるニコラス・ケイジ。
エンディングのHow do I live without youの曲
家族と再会するシーンで、ニコジが娘に泥まみれの人形を手渡した時に
声が震える
う・・・やばい。面白い
posted by qwetty at 14:32 | 東京 ☁ | Comment(0) | か行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンスタンティン

ようするにたばこを吸っていると
血を吐いて末期がんになって、最後 地獄に突き落とされる
という話。
悪魔と付き合いたくない人はタスポ導入をきっかけに
タバコをやめたほうが・・・
因みに私は本数は少なく、たまに…−y(  ̄д ̄).。o○吸う
自殺という甘美な休息を求めたものは
大きな代償を支払わなくてはいけない。
地獄への片道切符を強制的に買わされるっちゅーことね
生きるという意味は喜びである以上に
神の試練だと・・・
神と悪魔が対立しているのではなく、どこかでお互いを必要とし合っている。
ガブリエル大天使は、天国と地獄の橋渡し的役割を担っていたのさ♪
posted by qwetty at 14:27 | 東京 ☁ | Comment(0) | か行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンセント

まぁ・・・エロというか?!?!
シャーマンという設定に、市川実和子はピッタリ
吸い込まれるような大きな瞳。包み込むような長い手足。
惜しげもない脱ぎっぷり
これに演技力が伴えば
いや・・・これ
「セックスによって救いをもたらす都会のシャーマンの覚醒」というテーマだし
最後の結末はオカルトかい?!
小市慢太郎!もうこの人無しではありえない


原作 田口ランディ
、好きな人は好きという系統なんじゃ。
 どーでもいいけど 
posted by qwetty at 14:20 | 東京 ☁ | Comment(0) | か行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンタクト

ジョディ・フォスターが
絵に描いたような恋愛、絵に描いたような挫折、絵に描いたようなハプニング
絵に描いたような役割分担、絵に描いたような成功……を繰り広げる
多神教国家・日本で 
「神を信じますか?」的な尋問シーンは深く理解することができるのかしら
(神を信じないとどうして宇宙に行ってはいけないのだろう…?)
    
新しい視点で描いた宇宙モノ
だけど・・・なんか違う
“超個人的体験”に総額5000億ドルも費やされて・・・
日本企業ならずとも損害賠償請求をしたくなるんじゃ、?!?!?
ゼメキス作品だし・・・
哲学と宗教の関わりなくして、科学の進歩はありえないんだぁ
posted by qwetty at 14:16 | 東京 ☁ | Comment(0) | か行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンチネンタル

楽しく、そしてどこか郷愁を誘う不滅のメロディ
"A NEEDLE IN A HAYSTACK" 歌がインスト
そしてアステアのタップが始まるこの瞬間贅沢だよねぇぇぇ
アステアとジンジャー・ロジャースのダンスもたっぷりと楽しい
ストーリーを楽しむというよりも、素晴らしい踊りと音楽に酔う。
そんな作品。
  
posted by qwetty at 14:10 | 東京 ☁ | Comment(0) | か行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンドル

やばいっすーーーー
インタープリターでは全く感心しなかったポラック監督
主人公がCIAで働いていること
内部に敵がいることなど
小出し小出しにセリフ以外のもので見せていく。
玄関に監視カメラとか、受付の女性の引き出しに銃とか。
クールな演出
レッドフォードだけでも充分画面がもつのに
マックス・フォン・シドーにフェイ・ダナウェイ
「コンドル」って「ボーンアイデンティティ」と似ているなーと思う。
やはりスパイならば、レッドフォードのコンドルが正解
コンドルを見ていると、ジェイソン・ボーンの人物造型が
いい人すぎる≠諱B
これめっちゃ良い
posted by qwetty at 14:06 | 東京 ☁ | Comment(0) | か行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コントロール

レイ・リオッタ、ウィレム・デフォー。
この二人がこのまま終わるわけないだろう・・・

薬がニセでも誰かの支えがあれば、どんだけ悪い人でも
めちゃめちゃ頑張れば更正できる
ていうことをちょっと暗〜く。衝撃(?)のオチ
レイ・リオッタとウィレム・デフォーに
スティーヴン・レイと
ミシェル・ロドリゲス。。。。
微妙に豪華だ。。。
posted by qwetty at 14:02 | 東京 ☁ | Comment(0) | か行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンフィデンス

「スティング」ほどの爽快感もなく、
「ユージュアル・サスペクツ」ほどの意外性も無し
冒頭のシーンで最後が読めてしまうのが残念
ジェームズ・フォーリーが監督なんだ・・・
せめてアンディ・ガルシアの1人勝ちにすりゃぁ良いのに
エドワード・バーンズが始めから切れ者詐欺師に全然見えない
「騙された!」爽快感は皆無
救いは銀行の副部長をハメる所でのレイチェル・ワイズの色気。
あれはヤバイ
posted by qwetty at 13:59 | 東京 ☁ | Comment(0) | か行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンフェッション

成り行きを見守るだけの見せ方で、退屈。
テレビマンと工作員の二重生活というアイデア
チャック・バリスと言われてもなぁ。。。知らん、誰
間の抜けた顔したサム・ロックウェル。裸なんて見たくね〜っちゅーの


豪華キャストにカウフマンの脚本って
期待したくなるの

それもだけど、私の超超ちょーーーーーー嫌いな
ジュリバカが出ているだけで
テンション落ちる
posted by qwetty at 13:53 | 東京 ☁ | Comment(0) | か行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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