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2008年09月06日

泥の河

望んだわけでもないのに苛酷な家庭状況の中で生きていく少年
ちゃぶ台のようにこぢんまりとした,暖かな家庭で育った少年。
友情という大人の言葉はさして意味を持たず
別れの日,「きっちゃん!きっちゃん!」と叫びながら
去っていく廓船をどこまでも追ったあの日の記憶を信雄は忘れることはない。
いずれ色あせていくが,決して消えることはない。
藤田弓子のお母さんが子供たちに注ぐ眼差しの暖かさ
・・・良いんだ
少年の成長物語ってコトだけど
posted by qwetty at 13:07 | 東京 ☁ | Comment(0) | た行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

泥棒成金

ヒッチコック作品
黒光りしてテカりまくってるケイリー・グラント
美しきグレース・ケリー
サスペンスというよりラブロマンス。
リビエラなど素晴らしい南仏の景色を楽しみ、
G・ケリーの美しさ・仮装パーティでのクラシックコスチュームを楽しむ作品。
話は「犯人は誰か」というだけ
posted by qwetty at 13:03 | 東京 ☁ | Comment(0) | た行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

泥棒野朗

ウディ・アレン監督
30年以上も前の作品なのに笑いはまだまだ新しい
ルイーズ役のジャネット・マーゴリン
キュートだったなぁ・・・
posted by qwetty at 13:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | た行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どろろ

百鬼丸VS化け物の戦い
「どろろとは、オイラのこった!」
ちゃんちゃん
って・・・学芸会のセリフ棒読み柴ちゃん
甲高い声ではちょっと男キャラ
きぇーーーーーーーーーーーーっ バカみてぇ
エンディングのミスチルの曲で空しさ倍増

続編・・・このまま下手街道を行くなら
やめたほうがいんじゃ?!?!
posted by qwetty at 12:58 | 東京 ☁ | Comment(0) | た行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トロン

初代ファミコン??????
ジェフ・ブリッジズが主人公なんだけど
タイトルはゲーム内のトロンというキャラクター。ややこし

世界初のCG導入映画
・・・・・・・・・・・・・・んーーーーーーーー
posted by qwetty at 12:53 | 東京 ☁ | Comment(0) | た行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トワイライト

キャストは豪華だったのですが内容がイマイチ


ポールニューマン、ジーンハックマン、スーザンサランドン
メッチャ好き♪なら飽きないかも

リース・ウィザースプーンが脱いでたんだぞぉ
posted by qwetty at 12:50 | 東京 ☁ | Comment(0) | た行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トワイライトゾーン

ジョン=リスゴーの4話目が面白い
V・モローの事故が無ければ第一話が、めっちゃ面白くなってたのかな
世にも奇妙な
でもできそう
プロローグ&第1話は、ジョン・ランディスの監督
4話目はクリフハンガーの悪役のジョン・リスゴー
posted by qwetty at 12:48 | 東京 ☁ | Comment(0) | た行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

永遠に美しく

美容整形外科医アーネスト(ブルース・ウィリス)と
結婚したマデリーン(メリル・ストリープ)はすでに50代のオバサン。
永遠の美しさを追求する中年女の
悲哀を描いた作品

さすがは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のロバート・ゼメキス
特に女優2人(メリル・ストリープ、ゴールディ・ホーン)は良い
階段で、首グニャリ のシーンとか
体に穴があいたり
型不老秘薬だの・・・

いろいろなところに小ネタやオチが仕込まれて
アカデミーの視覚効果賞受賞というのは納得
posted by qwetty at 15:41 | 東京 ☁ | Comment(0) | た行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

永遠の語らい

西洋史の知識も乏しいし、オデッセイやベルギリウスといわれても
名前ぐらいしか知らないし
こんなメッセージ性の高い作品の全てを理解できるだけの素養がないし
テオ・アンゲロプロスと似た感じオリヴェイラって。
テオがオリヴェイラ的なのかな? と
posted by qwetty at 15:36 | 東京 ☁ | Comment(0) | た行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とんかつ大将

ナイスなネーミング。
とんかつが好きだから「とんかつ大将」
なんてまっすぐな発想。
何だか元気の無い時でも「とんかつ大将!」と叫べば
ほんのちょっとだけ元気になれる気がする・・・
この作品、観る前はフランク・キャプラみたいな感じを想像
戦争の傷を感じさせるような内容でちょっとニヒリスティックな面もあるし。
サブキャラの怪しげなバイオリン弾きがいい味
主演の佐野周二はこういう役は本当にはまる。
女優陣にしても3人の女優、それぞれがみんな本当に美しくて
いつまでも心に残ると思うなあ!
川島雄三監督!私はあなたの作品は
どれもこれも笑いと涙のバランスがほど良くて大好き
posted by qwetty at 15:33 | 東京 ☁ | Comment(0) | た行の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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